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愛車ローキンのウィンドシールド交換

ードキング標準のキングサイズのウィンドシールド


高速走行で威力を発揮します。風圧から身体を守ってくれるし、ロングツーリングも疲れずに走行できるのは、本当にありがたい。


が、しかし・・・


前方を見るとき、ウィンドシールドを通して見ることになるので、雨に降られたり、温度差でウィンドシールドが曇ったりすると前方が見えないというリスクがあります。


南カリフォルニアは、雨がほとんど降らない地域だったのですが、世界的な異常気象の影響なのでしょう。夏場でも雨が降るという、これまでにはなかった天候が続いています。


安全第一。「安全無事に走るライダーが一番上手なライダー。そして、安全であるからこそハーレーは楽しい」をモットーとしている私としては、ウィンドシールドに一抹の不安を感じていたのでした。


ちょうど1ヶ月前までは・・・。


実は、ウィンドシールドを交換しました!


ロードキングのウィンドシールド


高さを17inchのウィンドシールドにしました。


標準(ストック)のシールドの高さが19.5inchですから、2.5inch低くなったことになります。


当然、高さが低くなれば風を受けることになるのですが、上部がわずかにカーブしていて風の流れを上にそらす作になっています。


ハーレーロードキングのウィンドシールド


れからベント(5段階調節)も付いていて、このベントを開けると風がヘルメットに当たらないように上手く設計されているというスグレモノ。


このメーカーは、Clearview Shieldsといって、アメリカのハーレー乗りの間で人氣のメーカー。


シールド上部のカーブも、あまりにカーブし過ぎるとかえって風を巻き込んでヘルメットを直撃するようになってしまいます。


Clearview Shieldsは、そこのあたりをデザインのよさだけではなく、機能面についてよく研究していて、風を巻き込まないギリギリのところでのカーブの屈折を計算しているのです。


実際、このウィンドシールド、高さは低くなったにもかかわらず、以前のストックよりも風がヘルメットに当たらずとても快適です。


ローキンのウィンドシールド


FLHRのウィンドシールド


ハーレーのウィンドシールド


れでシールドが曇ったとしても、シールド越しに前方が見えるので安全性にはまったく問題無し。


よい買い物をしたと満足です。



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パッセンジャーのフットボードをミニ・フットボードに交換

愛車FLHRの足つき性を阻害している、左側の出っ張り。


そうです、あの悪評高きプライマリーカバー。


2015年モデルのウルトラー・ローで、その出っ張りが薄くなったナロー・プライマリー・カバーの存在を知り。


早速ロードキングに取り付けたまではよかった。


ロードキングにナロープライマリーカバー



ころが、そうなるとますます氣になるのがパッセンジャー・フットボードである。


プライマリーカバーの出っ張りがなくなったことから、パッセンジャーフットボードがますます目立つようになったのだった。


特にハーレーに跨ったままの状態で、バックさせるとき、足がパッセンジャー・フットボードに当たって邪魔になる。


実は、プライマリーカバーをナロー版に変更する前から、このパッセンジャー・フットボードを何とかしたいとずっと思い続けていたのだった。


で、やはり参考にしたのは2015年モデルのウルトラ・ロー。ウルトラ・ローでは、パッセンジャーのフットボードがいつもの大きなものではなく、細いペグ(ミニボード)を装着している。


そしてHDのホームページで物色したところ、ミニ・フットボードの存在を初めて知った。


で、いつものように早速ゲット!


まずは既存のパッセンジャー・フットボードを取り外す。


パッセンジャーフットボード


次にパッセンジャー・マウント・キットに変換。


パッセンジャーペグマウントキット1


パッセンジャーペグマウントキット2


こうして新しいミニ・フットボードを装着できる準備が整いました。


次はいよいよミニ・フットボードの取り付け。


パッセンジャー・ミニ・フットボード


パッセンジャー・フットボード


パッセンジャー・フットペグ


ミニボード


パッセンジャー・ミニボード


早速、息子に声をかけ、タンデム走行。


息子にミニ・フットボードの感想を聞くと、以前と比べて遜色ないとのこと。


よかった。




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もうハーレーは怖くない

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ナロー・プライマリー・カバーで足つき性が改善

FLHRロードキングは、ツーリングモデルの中でもウルトラと同じく足つき性があまりよくないことで知られる。


両足が地面にベッタリつくかつかないかは、精神的にかなり影響する・・・と思う。


愛車のロードキング2013の足つき性については、以下のような経緯を辿ってきた。


1.シートのアンコ抜き+フロントを細く(ナローに)することで、両足が地面ベッタリになる。


2. リア・サスペンションを、オリジナルのエアサスから、プレミアムのハンド・アジャスタブル・サス、それも1インチダウンのショート版に替えたことで、さらに足つき性がよくなった。


と、ここまではよかったのだが、アンコ抜きしたシートは、長距離ツーリングには向かない。


お尻が痛くなって、とてもじゃないけどハーレーを楽しむことなどできない。


私はラグジュアリーさと快適であることを善しとするタイプの人間。


なので、

3. シートをハンモックシートに変更。


、それによって足つき性を犠牲にせねばならなくなった。


つまり、リア・サス1インチダウンの恩恵を失うことになったのである。


そうこうして1年以上が経ち、ある用事で立ち寄ったHD Los Angelesディーラーで2015年モデルのウルトラ・ローに跨ってみると


!!!!


なんと、足つき性の良いことか!


前後のサスをそれぞれ1インチダウンし、シートもレデュース。


と、ここまではわかる。私もその恩恵は経験済みだからだ。


が、初体験の工夫があった。


それはナロー・プライマリーカバーを採用していることだ。


ナロー、つまり狭い(細い)プライマリーカバーということ。


ハーレーの左側には、分厚いプライマリーカバーが装着されているため、左足を少し遠く置くことになる。


これが、意外と足つき性に影響しているのだ。


細めのプライマリーカバーゆえ、足をまっすぐ近くに下に降ろすことができるので、足つき性にプラスになる。


これは、新鮮な驚きというか氣づきとなった。


そこで早速、ナロー・プライマリーカバーを取り付けることにした。


ロードキングにナロープライマリーカバー


FLHRにナロープライマリーカバー


果は?


ニヤリ。


満足である。


が、1つ氣になることが。。。。


それは次回のブログで報告。



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ロードキングにBoom!オーディオスピーカーを装着

ーレーの長距離ツーリング中、ハーレーのエンジン音を楽しみながら音楽も楽しみたい!


インターコムで音楽を聴くのは、音質がクリアでよく聞こえる。特に音楽ではなく、オーディオブックなどを聞きながらの走行であれば、インターコムで聴くのがベスト。


しかし、音楽の場合、歌詞が明確になるほどクリアな音質でなくてもよい。基本、自分のお氣に入りの音楽を聞くのだからリズムがわかれば十分だ。


それに長時間の走行中、インターコムのように耳元近くで音楽を聴き続けると耳が痛くなるし、周辺の音も聞こえずらい為、安全面で不安がある。


と、まぁそういう理由で、HD純正のBoom! オーディオ・クルーザー・アンプ&スピーカー・キットを購入したのだった。


選んだのは、ロードキングのウィンドシールドに取り付けるタイプのものだ。


ハーレーBoomオーディオ


ハーレーBoomオーディオスピーカー


のスピーカーを取り付けるに当たっては、T-Bags製のロードキング用のウィンドシールド・バッグの中にスピーカーを入れた状態でウィンドウィールドに装着するという、他では見られないオリジナルの方法を採用。

T-Bags Windshield Bag for Road King


かがだろう?


サイズがピッタリ合っている!


バッグの中のスペースがあるので、そこにiPhoneをスピーカーと一緒に入れることができるし、何より収納スペースがウィンドシールドの位置にあるのは、サングラスやグローブを入れるのに非常に便利だ。


スピーカーをT-Bagsの中に装着したのが下の写真↓

Boomオーディオを入れるバッグ


ピーカーの横のスペースにiPhoneを入れるとこんな感じ↓

BoomオーディオにiPhone


Boom!スピーカーとiPhoneをイヤホンジャックでつなげ、電源はサインハウスのパワーシステム5V6Aを使ってバイクからとる。


これでバッテリーを氣にすることなく、存分にiTunesの音楽をBoom!で楽しめる。


ロードキングとBoomオーディオ


れからGarmin製Zumo590LMからオーディオを操作できるように設定。


手順はいたって簡単。


Zumo590LMのブルートゥース設定で、iPhoneとインターコムのSena20Sのメディアをオフにするだけ。

ZumoとBoom


うすればこの通り、Zumo590LMのアプリを使ってオーディオの操作(曲の選択)が簡単に行える。

Zumo590LMとBoomオーディオ


量の調整とスピーカーのスイッチのオン/オフは、右ハンドル側に設置したBoom!オーディオのコントローラーを使って可能だ。


走行中は、下の写真にあるようにバッグの蓋を開けた状態にして、スピーカーを露出させる。


ロードキングとBoomスピーカー



ィンドシールドだけでなく、バッグにも囲まれているので、風で音が流れたり、音の拡散を防ぐ効果がある。


さらにライダー側に音がダイレクトに向かってくるので、音がクリアに聞こえるだけでなく、周りの迷惑にもならない。


我ながら、よいアイデアだと自画自賛(^^)


これからロードキングやウィンドシールド付きのハーレーにBoomオーディオシステムの装着をお考えの方には、ぜひともT-Bagsのウィンドシールドバッグの中に入れて装着することをオススメしたい。


今回のオーディオの装着で、これまでカスタムを施した結果、愛車のロードキングは機能面ではウルトラと同等になった。



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ロードキングのツアーパックとシートの間の隙間を埋めるパッドを装着

2013 ロードキングのロングツーリング&タンデムを快適にするため、キングツアーパックを装着したはよいけれど、パッセンジャーシートのスペースが窮屈になり、ツアーパックを後方にスライドさせるリロケーターを装着したことは以前にこのブログで報告した。


記事:クリアキン8973 ツアーパック・リロケーター


さて、カスタムとは、カスタムすればするほど、もっと良くしたいとか改善点が見えてくるもの。


ツアーパック・リロケーターで、キング・ツアー・パックを後方にスライドさせたのはよかったのだが、その代償として、パッセンジャー・バック・パッドとシートの間がポッカリと空いてしまい、金属部分が丸見え。


クリアキン・フィラーパッド1


クリアキン・フィラーパッド2


これはちょっと見栄えが悪い。


・・・ということで、何か対策法はないかと探していたら、やはりそこはリロケーターの製造メーカーであるクリアキン。


商売というものをご存知でいらっしゃる。


ユーザーが、リロケーター装着後に、その隙間に不満を持つことを想定済みなわけです。


なので、しっかりとその隙間を埋めるためのパッド/フィラーパネルなるものを用意しているのでした。


Kuryakyn 5201 Pad/Filler Panel for Tour-Pak Relocator


で、そのマーケティング戦略にしっかりと乗っかって、フィラーパネル購入しました。


クリアキン・フィラーパッド3


クリアキン・フィラーパッド4


クリアキン・フィラーパッド5


っと、まぁ装着後はこんな感じで、とりあえずは隙間が埋まり、金属も隠れて、同じ黒色のパネルということもあって目立つことはなくなりました。


正直、100%満足しているわけではありませんが、まぁ合格点というところでしょうか。



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プロフィール

ハーレーライドプロ

Author:ハーレーライドプロ
南カリフォルニア(オレンジ・カウンティ)在住の事業家兼作家/講演家でハーレー乗り。
世界で1番売れてるハーレーのライテクDVD『ライド・ライク・ア・プロ』を日本で販売。
アメリカのハーレーライフを中心にハーレーに関すること、ツーリングやライテク、それからローカルのファッションやハーレーのある暮らしを綴る。

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