スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナロー・プライマリー・カバーで足つき性が改善

FLHRロードキングは、ツーリングモデルの中でもウルトラと同じく足つき性があまりよくないことで知られる。


両足が地面にベッタリつくかつかないかは、精神的にかなり影響する・・・と思う。


愛車のロードキング2013の足つき性については、以下のような経緯を辿ってきた。


1.シートのアンコ抜き+フロントを細く(ナローに)することで、両足が地面ベッタリになる。


2. リア・サスペンションを、オリジナルのエアサスから、プレミアムのハンド・アジャスタブル・サス、それも1インチダウンのショート版に替えたことで、さらに足つき性がよくなった。


と、ここまではよかったのだが、アンコ抜きしたシートは、長距離ツーリングには向かない。


お尻が痛くなって、とてもじゃないけどハーレーを楽しむことなどできない。


私はラグジュアリーさと快適であることを善しとするタイプの人間。


なので、

3. シートをハンモックシートに変更。


、それによって足つき性を犠牲にせねばならなくなった。


つまり、リア・サス1インチダウンの恩恵を失うことになったのである。


そうこうして1年以上が経ち、ある用事で立ち寄ったHD Los Angelesディーラーで2015年モデルのウルトラ・ローに跨ってみると


!!!!


なんと、足つき性の良いことか!


前後のサスをそれぞれ1インチダウンし、シートもレデュース。


と、ここまではわかる。私もその恩恵は経験済みだからだ。


が、初体験の工夫があった。


それはナロー・プライマリーカバーを採用していることだ。


ナロー、つまり狭い(細い)プライマリーカバーということ。


ハーレーの左側には、分厚いプライマリーカバーが装着されているため、左足を少し遠く置くことになる。


これが、意外と足つき性に影響しているのだ。


細めのプライマリーカバーゆえ、足をまっすぐ近くに下に降ろすことができるので、足つき性にプラスになる。


これは、新鮮な驚きというか氣づきとなった。


そこで早速、ナロー・プライマリーカバーを取り付けることにした。


ロードキングにナロープライマリーカバー


FLHRにナロープライマリーカバー


果は?


ニヤリ。


満足である。


が、1つ氣になることが。。。。


それは次回のブログで報告。



Be Free. Be Safe, Be a Smart Rider.

ハーレーのライディングの腕を確実に、そして早く上達する方法↓

わずか2時間半でハーレーを操る

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ ←読んでいただいたらポチっとクリック。
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : Harley-Davidon
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ハーレーライドプロ

Author:ハーレーライドプロ
南カリフォルニア(オレンジ・カウンティ)在住の事業家兼作家/講演家でハーレー乗り。
世界で1番売れてるハーレーのライテクDVD『ライド・ライク・ア・プロ』を日本で販売。
アメリカのハーレーライフを中心にハーレーに関すること、ツーリングやライテク、それからローカルのファッションやハーレーのある暮らしを綴る。

最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。