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「いつかきっと・・・」は、永遠に来ない幻想である

私が人生でモットーとしていることに


Someday never comes.(いつかきっとは、決して訪れない)


Someday is today!(いつかとは、今日である!)



がある。


イダーには、2種類のライダーがいるそうです。


アメリカを走ったことのあるライダーと、走ったことのないライダー


憧れのツーリング場所として、アンケートをとると必ずと言っていいほど、毎年1位になる場所をご存知ですか?


それは、アメリカのモニュメントバレーです。


日本だと北海道や阿蘇が人氣ですが、それを希望するラーダーでも一番行きたいところ、一生に一度は走ってみたい場所としてあげるのは、モニュメントバレーがダントツ1位。


これがハーレー乗りであれば、そのダントツ度はもう言うまでもありません。


モニュメントバレーを走れば、なぜハーレーがこういう乗り物であり、乗り味がこういうものであるか、ハーレーをハーレーたらしめたる独特の世界観の理由がわかる、と言われています。


日本でハーレーに乗っても、ハーレーの魅力を本当の意味で体験しているとは言えない、と断言するライダーも数多くいます。


私の場合、地元がアメリカの南カリフォルニアなので、ハーレーはアメリカで乗っていて、日本で乗ったことはありません。


ただ、これは自慢でも不遜なことを言うのではなく、率直な意見として、日本のストップ&ゴーが頻繁で、渋滞や6速を使うことのない一般道路での走行などを考えると、日本でハーレーの良さを感じながら乗っている姿を想像できません。。。。


それでも、ハーレーを愛するライダーが日本に大勢いることを知っているし、ハーレーが売れている市場としても世界第2位であることも知っています。


だからこそ、日本でハーレーに乗っている人にぜひとも言いたいのです。


ぜひ、アメリカに来て、ハーレーに乗ってください、本物のハーレーらしさを実感してくださいと。


「いつかは・・・」なんて、絶対に言わないでください。


なぜなら、Someday never comes.(いつかはやって来ない)のですから。


日本で流行した言葉に「いつやるか? 今でしょ!」というのがあると聞きました。


まさに、それです!


し、あなたが「アメリカをハーレーで走ってみたい」と思うなら、何を躊躇する必要があるでしょう。


今すぐ、計画を立てましょう。


今すぐ、貯金を始めましょう。


今すぐ、仕事のスケジュールを調整して、手帳に予定として書き込みましょう。



もし、アメリカをハーレーで走る企画をどこかの会社がしているのなら、それに申し込みましょう!


人生、一度っきりですよ。


後悔なんて、あなたには似合わないです。


アメリカ、ハーレーの故郷。


思いっきり味わいたい、そう思いませんか?


s-monument4.png



Monument Valley1


ょうど、VIBESの7月号も「アメリカが教えてくれたこと」という特集を組んでいますね。


バイブス7月号


メリカを走ることをイメージするのであれば、北海道を走った経験がある人であれば、あの広大な北海道が10個以上入るような規模感が、アメリカだと思ってください。


メリカ大西部1,000マイルを走破したツーリングレポートはこちら!



Be Free. Be Safe, Be a Smart Rider.


ハーレーのライディングの腕を確実に、そして早く上達する方法↓

わずか2時間半でハーレーを操る


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プロフィール

ハーレーライドプロ

Author:ハーレーライドプロ
南カリフォルニア(オレンジ・カウンティ)在住の事業家兼作家/講演家でハーレー乗り。
世界で1番売れてるハーレーのライテクDVD『ライド・ライク・ア・プロ』を日本で販売。
アメリカのハーレーライフを中心にハーレーに関すること、ツーリングやライテク、それからローカルのファッションやハーレーのある暮らしを綴る。

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