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ハーレーの熱対策

これから夏にかけて、ハーレーに乗っていて悩まされるのがエンジン熱。


アメリカは日本より渋滞がないとはいえ、やはり交通事故や道路工事があれば、渋滞は起こります。


カリフォルニアは道路も広く、フリーウェイ走行することも多い。


フリーウェイでは、80マイル〜90マイル(139キロ〜145キロ)が平均速度。


一般道路でも軽く50マイル(80キロ)以上で走行するのが普通。


ギアはもちろん6速を使って走行します。


そんなわけなので、エンジンは回しています。


高速で走っている限りは、走行風で熱さをさほど意識することはないのですが、途中で渋滞にはまったりするようなことがあると、エンジンの熱が特に右足側にモワッ、ジリジリと伝わってきて、火傷しそうなくらいに熱くなる。


これはハーレーに乗っている方なら、よくおわかりでしょう。


我が愛車、2013年式のFLHRロードキングは、空冷エンジンで水冷ではないので、このエンジン熱の餌食にあいます。


対策としては、こちらの写真にあるようにシート下とマフラーの一部にガードというかカバーを取り付けて、熱がダイレクトに伝わらないように対策しています。

ハーレー用エンジンヒートガード


が、それでも熱い時は熱い!



このことをアメリカ人のハーレー乗りに言うと、「おいおい、何を言ってるんだか。それが、ハーレーだろ?熱いに決まってる。その熱いっていうのがハーレーなんだ。」とたしなめられるんですよね。


熱さ対策としては、もう1つ。


長時間走っていると、シートでお尻が蒸れます。ハーレーを降りた後、お尻の部分に汗がべったりではカッコ悪い。


ということで、こちらは純正ですが、シートの上にシートパッドを付けて走ります。


ハーレーのシート蒸れ対策


わずかに足つき性が悪くなるのですが、慣れれば問題ありません。


ハーレーは何時間でも乗っていたいのですが、夏は特にこの熱とどうやって上手に付き合うか、空冷エンジンである限り、ハーレー乗りの課題です。



Be Free. Be Safe, Be a Smart Rider.

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テーマ : Harley-Davidon
ジャンル : 車・バイク

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ハーレーライドプロ

Author:ハーレーライドプロ
南カリフォルニア(オレンジ・カウンティ)在住の事業家兼作家/講演家でハーレー乗り。
世界で1番売れてるハーレーのライテクDVD『ライド・ライク・ア・プロ』を日本で販売。
アメリカのハーレーライフを中心にハーレーに関すること、ツーリングやライテク、それからローカルのファッションやハーレーのある暮らしを綴る。

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