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大人のハーレー事情

ハーレーに乗っている人の男女比で言えば、やはり圧倒的に男性が多い。


それは、こちらアメリカでも同じ。日本と比較すれば、女性のハーレー乗りが多いとは思います。


が、やはりそれでも大多数は男性です。


そして、HOGのメンバーに限って言えば、年齢層は高い!


主なメンバーになると、まず50歳以上、そして古参は60歳を超えている。


で、そんな男性のハーレー乗りの悩みの1つが、奥さんとハーレーの関係です。


アメリカでは、奥さんと一緒に行動すること、特に週末は妻と食事やショッピングに出かけたり、一緒に人生を楽しむことが善しとされている社会的価値観があります。


離婚が日本よりも多いアメリカの世相もあって、パートナーへの配慮はとても大切です。


そこで、ハーレーです。


ハーレーに乗りたいのは山々だけど、自分一人でハーレーを楽しむと、奥さんはどうするの?・・・ということです。


だったら、タンデムすれば問題解決じゃないか・・・と、考えるのは浅はか。


なぜなら、奥さんがタンデムを喜ぶとは限らないからです。


実は、HOGのメンバーと食事をしていて、奥さんがタンデムを嫌うというのが1つのお決まりの話題なのです。


そこで皆さん、いろいろと悩んでいます。


奥さんが喜んでタンデムしてくれるようシートやバックレストを工夫します。


しかし、なかなか決定打が見つかりません。


ちなみに私が工夫した点は;


まず、シートを快適なものに変更しました。HD純正のハンモックシートです。


座幅が広くて集めのシートで、ショックを減じる工夫がなされています。


ハーレー ハンモックシート


次に、バックレストにアームレストを外付けで取り付けました。


愛車がロードキングなので、ツアーパックがないので、アームレスト一体型のバックレストは取り付けられないための処置です。


ハーレー バックレスト


それからもっと大切なことがあります。


タンデムする目的です。なぜ、ハーレーに乗るのか?その理由を作ることが大事。


そこで、愛犬のココを散歩に連れて行くのに、毎回近場だとつまらない、時にはヨットハーバーやビーチに散歩に連れて行こうということで、愛犬を乗せるバッグを取り付けました。


ハーレー 犬用のバッグ


こういった涙ぐましい工夫をしているのですが、未だに妻は乗り氣ではないというのが残念!


やはり後部座席は快適でないというのです。


そこで、今度は思い切ってキング・ツアー・パックロードキングに取り付ける決意をしたのでした。


日本と違い、アメリカなので、しかもネットで他州のディーラーで購入すると税金がかからずその上、ディスカウント価格で購入できます。ただし、送料がかかりますけど。。。


ちなみに私の場合、新品の2013年形式のロードキングに取り付けるキング・ツアー・パック(色はミッドナイトパール)のお値段は$651.99でした。


これにロックキー(ロードキングのキーとマッチしたもの)とライナーが合計で$124.10。


バックレストは、マスタング製のものでアームレストが長くなっているもので$246。


合計約$1,100ですから、日本円にして約132,000円($1=120円)というところでしょうか。


キングツアーパックは、色をペイントするので注文から約1ヶ月必要とのこと。


到着が楽しみです。


今度こそ、妻が微笑んでくれることを祈っています。


Be Free. Be Safe, Be a Smart Rider.


ハーレーのライディングの腕を確実に、そして早く上達する方法↓

わずか2時間半でハーレーを操る


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プロフィール

ハーレーライドプロ

Author:ハーレーライドプロ
南カリフォルニア(オレンジ・カウンティ)在住の事業家兼作家/講演家でハーレー乗り。
世界で1番売れてるハーレーのライテクDVD『ライド・ライク・ア・プロ』を日本で販売。
アメリカのハーレーライフを中心にハーレーに関すること、ツーリングやライテク、それからローカルのファッションやハーレーのある暮らしを綴る。

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