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ハーレーを乗りこなす3つのテクニック

世界No.1ハーレーコーチのジェリー”モーターマン”パラディーノが、明かすハーレーを自在の乗りこなすための3つのテクニックとは?


以下、ジェリー”モーターマン”のメッセージです。
※ハーレー専門誌「バージン・ハーレー」から抜粋。

モーターマン2

バイ警官のようにハーレーを自在に操れるようになりたいと思う人は稀だ。


多くの人はそこまで上達したいとは思っていないし、期待することもないだろう。


しかし、白バイ警官が使っているテクニックは、たったの3つしかないと聞いたら、あなたはどう思うだろうか?


言い換えれば、たった3つのテクニックを修得すれば、白バイ警官のようにハーレーを乗りこなすことができるようになるのだ。


しかもその3つのテクニックは、難易の高いものではなく、いたってシンプル。誰でも3−4時間で修得できるものだとしたら、どうだろう?


なたが3つのテクニックをマスターしたら、ハーレーの世界がまったく新しいものになることだろう。


そして、あなたを見る周りの目も大きく変わることだろう。究極のカスタムがライダーの腕であることを実感することになる。


では、3つのテクニックとは何か?


それは;

1.フリクション・ゾーンのクラッチ操作

2.適切なリア・ブレーキの適用

3.頭と目を進行方向に向ける


の3つである。


常にシンプルである。奇抜なものでも何でもない。


もしかすると読者諸君の中には、3つのテクニックについて聞いたことがあるという人がいるかもしれない。


しかし、「知っている」ことと「できる」ことは違う


この3つのテクニックを使いこなすことができるか否かが、プロとアマチュアの間に雲泥の差をもたらす。


この「知っている」ことと「できる」ことの違いは、とても大事なのでよく認識しておくことだ。


例えば、車の助手席に乗っている人が、運転手の運転操作を隣で観察しながら詳細にメモをとり、それを覚えたとしても、理論上は車の運転方法を知ったことになるかもしれない。


しかし、では実際に車を運転できるかと言えば、それは否だ。知識とスキルは、まったく別物なのだ。


運転のスキルは、教習所で教官の適切な指導に基づいて、しかるべき練習して初めて身につくものなのだ。


つのテクニックについても同じことがいえる。


重要なのは、3つのテクニックを修得するために、どのような手順で、何をどのように練習するか、である。『ライド・ライク・ア・プロ』とは、つまるところ練習法であると言ってよい。


ライダーの身長や体重、性別、年齢、それからバイク歴は、3つのテクニックの修得に何の関係もない。


ハーレー初心者、リターンライダー、女性ライダーであっても20年以上のバイク歴があるベテラン・ライダーであっても等しく、私のインストラクションどおりに練習することで、数時間でプロのようにハーレーを自在に操ることができるようになる。


そのノウハウを世界で初めて公開したのが、「ライド・ライク・ア・プロDVD」である。


ハーレーのライディングの腕を確実に、そして早く上達する方法↓

わずか2時間半でハーレーを操る


Be Free. Be Safe, Be a Smart Rider.

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プロフィール

ハーレーライドプロ

Author:ハーレーライドプロ
南カリフォルニア(オレンジ・カウンティ)在住の事業家兼作家/講演家でハーレー乗り。
世界で1番売れてるハーレーのライテクDVD『ライド・ライク・ア・プロ』を日本で販売。
アメリカのハーレーライフを中心にハーレーに関すること、ツーリングやライテク、それからローカルのファッションやハーレーのある暮らしを綴る。

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