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バージン・ハーレー32号に記事を寄稿

ハーレーの専門誌『バージン・ハーレー』でおかげさまで大好評をいただいている「ライド・ライク・ア・プロ」のコラム。


今回も世界No.1ハーレーコーチのジェリー”モーターマン”パラディーノが、読者の質問に答えたり、ライディングを瞬時に向上させる知恵を伝授してくれています。


バージンハーレー32号


例えば、今回の質問には以下のものがありました。


Q1. Uターンや小旋回のライディング・ポジションは、リーン・ウィズとリーン・アウトのどちらが正しいのですか?


これに対するジェリーの回答は;

結論から言えば、答えは、どちらも正しい。いや、正確には、この質問の正解は、リーン・ウィズとリーン・アウトというものではない。

当たり前だがバイクは前後二輪の乗り物であり、それ自体では左右どちらかに倒れる不安定なものだ。何かで支えるか、ライダーがバランスをとってはじめて安定する。つまり、バイクにおけるライダーの役割はバランスをとることだ。

ゆえにこの質問の正解は、Uターンや旋回中、もっともバイクが安定している位置にライダーが座る場所/姿勢がベストなライディング・ポジションである。

つまり、Uターンであれ高速コーナーリングであれ、走行の状況に応じてバランスのとれたポジションが、ベストなライディング・ポジションというわけだ。

バイクで曲がるとき、3つの力が働く。1つは重力。2つめは前に進む動力、そして3つめが遠心力。1の重力は一定だが、動力と遠心力はスピードと曲がる角度で変化する。ライダーは、この3つの力の均衡をとるバランサーとならなければならない。

さて、今回の質問ではUターンと小旋回時のライディング・ポジションについてであった。この場合は、超低速走行になるので、遠心力はほとんどかからないので無視してよい。そして旋回時にバイクをどれだけ傾けるかがポイントになる。もしバイクを地面と垂直に近い形で旋回するのであれば、重力は車体に垂直に真下にかかる。この場合、ライダーがとるべきもっともバランスのとれたポジションは、バイクの中心位置となるため、バイクと一体となるポジション、すなわちリーン・ウィズが最適になる。

これがもしフットボードを地面に擦るほどバイクを傾けて旋回するのであれば・・・


この続きは、バージン・ハーレー32号のコラム「ライド・ライク・ア・プロ」を読んでくださいね!


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ハーレーライドプロ

Author:ハーレーライドプロ
南カリフォルニア(オレンジ・カウンティ)在住の事業家兼作家/講演家でハーレー乗り。
世界で1番売れてるハーレーのライテクDVD『ライド・ライク・ア・プロ』を日本で販売。
アメリカのハーレーライフを中心にハーレーに関すること、ツーリングやライテク、それからローカルのファッションやハーレーのある暮らしを綴る。

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