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ハーレーのUターンが怖い!?

ハーレーは大好きだけど、まだ取り回しに自信がない・・・。


というハーレー乗りが、初心者だけでなくベテランライダーでも結構多いそうだ。


大きな車体に、350キロを軽々と超える車重。


それに加えて強力なトルク。


中高速で走行する時は問題なくても、低速走行でのターンや旋回、ましてやUターンとなると、ガクガクしたり、エンストしそうになったりする・・・。


あなたは、ハーレーでのUターンにお困りではないだろうか?


これから紹介するのは、バイク歴30年、それまでに7台のバイクを乗り継いできたベテランライダーだ。


しかし、そんな彼も、Uターンだけは常に悩みの種だったらしく、実際にUターンを避けるために、遠回りすることも度々あったそうだ。


どうしてもUターンをしなければならないときは、それこそ恥も外聞も捨てて、両足を地面に着きながら恐る恐るUターンしていたとのこと。それでも、コケそうになったりエンストしそうでドキドキしながらUターンするのが嫌だった。


そんな彼が、ある日を境に、Uターンを楽々とこなすようになったのだった。


下の動画がその証拠だ↓




前半は、日本人の多くが苦手とする右Uターン。ご覧のように、彼は楽々とUターンしている。しかも駐車場の2車線、つまり5m幅の中でのUターン。それも停止した状態からの右Uターンだ。


この停止した状態からの右Uターンは、日本の道路事情だとよく起こりえるシチュエーションなので、読者にとっては参考になるだろう。


言っておくが、このベテランライダー、それまで30年間もまともなUターンができずに、常に遠回りしていたのだ。


それから後半の映像はアメリカでよくある左Uターン。もちろん、これも軽々と5m幅の中でこなしている。


これができれば、前に書いた記事『駐車場でカッコよくハーレーを停めるには?』にあるような周りから一目置かれるようなスマートな駐車ができるようになる。


さて、では彼はどうやって苦手のUターンを克服したのだろうか?


30年ものバイク歴がある彼は、他人にUターンの克服法を教えてもらうには、自尊心が強すぎてとても相談できない。


ライテクを教えてくれるスクールで、初心者ばかりの若者たちと一緒に習うというのも氣乗りがしなかったらしい。


そうこうしているうちに、いつまでたってもUターンを克服するめどが立たない・・・と、そんなとき、彼はUターン克服の虎の巻を見つけたのだった。


彼がUターンを克服したきっかけとなった虎の巻とは、何だったのか?


その秘訣を、彼自身のコメントで紹介すると↓

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I started riding in 1979 and have practiced low-speed handling on the seven
different bikes I've owned over the years, but it wasn't until I discovered
"Ride Like a Pro" that I learned the right way.

I strongly recommend getting Ride Like A Pro DVD and practicing what you learn.

(私は1979年からバイクに乗り始め、合計7台のバイクで低速走行の練習をしてきた。
しかし、『ライド・ライク・ア・プロ』のDVD講座を観るまで、低速走行をマスター
する方法がわからなかった。

ぜひとも『ライド・ライク・ア・プロ』のDVD講座を手に入れて、学んだことを練習
することを強くお勧めする。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

言っておくが、ビデオにあるようなUターンを、そのまま練習しても同じようにはできない


いや、やろうとしても怖い思いをするだけだ。転倒するかもしれないし、最悪ケガすることもあるかもしれない。


ライテク本などで紹介されているUターンの克服法は、Uターンをする方法を教えている。つまり、Uターンするときの目線やクラッチ操作、スロットルの状態などである。


しかし、そういうことを学んでも、Uターンを苦手とする人ができっこないのが実際だ。


Uターンを克服するには、Uターンの練習をする前に、必要な基本スキルをしっかりと練習するステップを踏むことが重要なのである。


物事には順番がある。足し算を学ばずに、いきなりかけ算を学んでも苦労するだけだ。


1つ1つ、適切な手順を踏んで、基本スキルを1つずつ身につけていく中で、Uターンを練習すると、まったく苦もなくできるようになる。


Uターンが苦手意識のある人が、Uターンをするときに不安に思う、転倒の恐怖やエンストに対して、しっかりと自信を持つことができている状態で、Uターンのインストラクションに則る練習をすると、ほんの30分もしないうちにUターンをマスターすることができる。


ビデオで紹介している彼も、DVDを見た後に1時間弱の練習で、あのように楽々とスムーズに5m幅でのUターンができるようになったのだ。


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テーマ : Harley-Davidon
ジャンル : 車・バイク

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プロフィール

ハーレーライドプロ

Author:ハーレーライドプロ
南カリフォルニア(オレンジ・カウンティ)在住の事業家兼作家/講演家でハーレー乗り。
世界で1番売れてるハーレーのライテクDVD『ライド・ライク・ア・プロ』を日本で販売。
アメリカのハーレーライフを中心にハーレーに関すること、ツーリングやライテク、それからローカルのファッションやハーレーのある暮らしを綴る。

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