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ハーレーがもっと楽しくなる

ハーレーをより楽しくかっこよく乗って楽しむ


あなたがハーレーに乗っているのであれば、尋ねてみたい。


ハーレーのチャプターミーティングに参加したことがあるだろうか?


または、ハーレー専門誌やバイク雑誌が主催するイベントに参加したことがあるだろうか?


では、ハーレー(バイク乗り)が大勢集まる場所に行って、まずやることは何だろう?


そうだ。まずは集合場所である駐車場にバイクをとめることだ。


まだ誰も来ていない、とめていない広いスペースにパーキングするなら問題ない。


しかし、既に多くのバイクがとまっていて込み合っているスペースにバイクをとめる場合を想像して欲しい。


ー なかなか上手にとめられなくてハーレーと格闘したりしてはいないか?

ー 隣のバイクにぶつからないかと緊張してしまうってことはないだろうか?

ー 地面に足をつけて、まるでアヒルが歩くようにバタバタしながらとめるのでは?

ー 立ちゴケの心配をしながら慎重にパーキングしてやしないか?

ー 後ろからとめるのが心もとないし、時間もかかるので、頭から突っ込む形でとめたりしていないだろうか?



ハーレーのライディングの腕を上げるのは、なにも峠やワインディングを速く走るためではない。


そして、男性ライダーに限ってのことでもない。


当然のことながら、ハーレーに乗って走りっぱなしということはありえない。いつかは必ず停める


駐車場にハーレーをとめる、ただそれだけのことでも上手にとめられる腕があるかどうか、それが顕著にあらわれるのである。


このようにハーレーに乗っていれば、日常の中で普通にありえるシチュエーションで、立ちゴケや緊張、不安、苦労を経験する。


乗り続けて、経験を重ねれば、いつかはその不安がなくなる、Uターンを上手にできるようになる・・・、そんな甘い考えではいけない。


何年乗ろうが、どれだけの距離を走ろうが、ライディングの技術が向上することはないからだ。愛車の操作や道路状況への判断に慣れることはあっても、技術そのものは向上しない。


停車やUターンの度に、不安を感じることから解放されて、思いどおりにUターンしたり、駐車場に素早くとめたりすることができるようになったら、もう一段上の新たなハーレーの世界が見えてくる。


ハーレーの本質である「自由、解放」を満喫しながら、もっともっとハーレーを、そして人生を楽しむことができるようになる。


そういうもっと楽しいステージを知らずに、ハーレーの楽しみの入り口のことろだけに留まっているのは、非常にもったいない。


そこで提案だが、もっともっとハーレーを楽しみたいのなら、ハーレーに乗る日は、最初もしくは最後の15分〜30分をライディングの練習に使ってみたらどうだろう?


でも、どういう練習をすればよいのかって?


それはとてもよい質問だ。


なぜなら、ただ練習すればよいというものではないからだ。


実は、ライディングの腕を上達させるには、適切な手順と方法というのがある。


それは、かけ算の前に足し算を学ぶのと同じだ。


ハーレーを自在に乗りこなす腕を身につけるための効率的で確実な手順を正しいインストラクションに則って行うことが大事だ。


そして、その方法については、こちらをクリックして参考にして欲しい。


ハーレーのライディングの腕を確実に、そして早く上達する方法↓

わずか2時間半でハーレーを操る


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テーマ : Harley-Davidon
ジャンル : 車・バイク

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プロフィール

ハーレーライドプロ

Author:ハーレーライドプロ
南カリフォルニア(オレンジ・カウンティ)在住の事業家兼作家/講演家でハーレー乗り。
世界で1番売れてるハーレーのライテクDVD『ライド・ライク・ア・プロ』を日本で販売。
アメリカのハーレーライフを中心にハーレーに関すること、ツーリングやライテク、それからローカルのファッションやハーレーのある暮らしを綴る。

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