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アメリカ大西部ツーリング記(2日目:Route66)

さて、アメリカ大西部の旅の2日目は、ラスベガスからRoute66を抜けてWilliamsまでの旅。


まずは、ラスベガスを出てすぐのLake Meadへと向かいます。

Lake Mead


そして、Lake Meadからニューディール政策で有名なフーバーダム。

Hoover Dum


ハーレーでダムを訪れる人が結構多かったのには驚きました。


そこからKingmanを目指します。


KingmanのInformation Centerを訪れた後に地元のハーレーディーラーに立ち寄りました。


Harley_davidson Kingmanです。

HD Kingman


さて、Route66で外してはいけない場所。そうです、Hackberry!!!


ハーレーの雑誌でよく見かける、このお店。

Hackberry1


Hackberry2


Hackberry3


私たちと同じ時間に、スイスやブラジルのハーレーライダーもこのお店を訪れていました。


彼らは何でもサンフランシスコからヨセミテ、デスバレー、ラスベガス、モニュメントバレー、グランドキャニオンを走ってきたばかり。


これからロサンゼルスに向かうとのこと。すごいタフガイでした。


Hackberryで、トイレを済ませ(男子トイレは必見ですので、用を足す必要がない人もトイレを覗いてみてください)、Route66を東に向けて北上します。


途中にあったお土産やさんです↓

Souvenear1


Souvenear2


そして、記念にパチリ。

Route66a



愛車のロードキングもパチリ。

Route66b


こうして最終目的地のWilliamsに着いたのは、夜6時頃でした。


夜は街に繰り出して、地元のビールとアメリカン料理に舌鼓をうったのでありました。


明日は、グランドキャニオンへと旅たちます。



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アメリカ大西部ツーリング記(1日目)

5日間のアメリカ大西部4州(カリフォルニアーネバダーアリゾナーユタ)をハーレーで巡るツーリングに出かけました。


自宅のあるオレンジカウンティを出発して、初日はラスベガス、2日目はRoute 66、3日目はグランドキャニオンとモニュメントバレー、4日目はザイオン、そして5日目にラスベガスに戻るといったルートをとります。


今回は日本からツーリングで訪れる13名の方にこちらアメリカ現地で合流してのツーリング。


ということで、1日目のレポートです。


本日の予定は、オレンジカウンティからラスベガスまでの250マイル。


途中の道の天氣状況を調べると、ところどころで雨の模様。


5月下旬にこの地域で雨なんて滅多にないこと。


南カリフォルニアは、まずほとんど雨が降らないので、雨の日に乗った経験が無い私。


そしてレインウェアも・・・。


時間単位の天氣予報を確認し、もっとも雨に降られない走行時間を計画して、午前9時に自宅を出発。


ラスベガスツーリング1-1


I-5を北に向かってI-133からI-241Riverside方面を走行。


そして、そこからI-91に乗り換えたところで、もの凄い渋滞。


すべての車線(5車線ある)の車が完全にストップ状態。後でわかったことですが、大型トラックが横転して4車線が封鎖された状態にあったのです。


もちろん、こちらはハーレーですから車と車の間をすり抜けて走ります。


すり抜けは、こちらではSplit Laneというのですが、アメリカではこのSplit Laneが禁止されている州が多いのですが、カリフォルニアは珍しく許可されているのです。


ということで、どうにか渋滞を抜け出し、一路ラスベガスを目指します。


と、I-15に乗り換えて20分ほど走ったところで、ポツポツと雨が降ってくるではありませんか。


レインウェアを持たず、それも初めての雨の中の走行ときて、少しばかり緊張感を持ちながら走行を続けます。


そして、山越え。


標高の高さと雨ですから、氣温がどんどん下がっていきます。かなり寒かったです。


そうしてちょうど今回のルートの中間地点になるバーストウに到着。ここで給油をします。


ラスベガスツーリング1-4


ガスステーションのコンビニでトイレを済ませ、すぐさまラスベガスへと向かいます。


そして、ラスベガスから40マイルほど手前のプリムという街でもう一度給油。


そこからラスベガスへと入りました。


時間は午後2時。約5時間かかったことになります。


朝から何も食べていないので、The M Spa & Resortでバフェをとりました。お昼の時間なので$15.95と格安。


腹ごしらえを終え、一路ラスベガスの中心部へと向かいます。


まだホテルのチェックイン時間には余裕があったので、Harley-Davidson Las Vegasに寄ることにしました。


ラスベガスツーリング1-3


ラスベガスツーリング1-2


ラスベガスツーリング1-5


それにしてもメガ・ディーラーと言われるだけあって、本当に巨大なディーラーです。


アメリカのディーラーは、日本のそれと比較して小さくいものでも1.5倍はあるほど大きな建物のディーラーばかりなのですが、ここラスベガスのディーラーはその中でも群を抜いて巨大です。


ディーラーでアパレルをチェックした後、ホテルでチェックイン。


明日からのグランドサークルの旅を控えて、体力温存のため、街へは繰り出さずにこのまま大人しく寝ることにしました。


ラスベガスツーリング1-6


明日が待ち遠しい。


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ハーレー用ライダー・バックレスト・オーガナイザー

ソロで走るのも楽しいけれど、妻や息子とタンデムで走るのも楽しい。


ハーレーで、綺麗な景色の見える場所に行くのは、一人より二人で景色を眺める方が、その時の幸福感は倍増する。


食事だって、一人で食べるより、二人で食べた方が美味しい。


けど、タンデムには、パートナーの了解を取り付けなければならない。


ということで、後部座席に座ることが楽しく快適であるように工夫をしている。


今回は、HD純正のライダー・バックレスト・オーガナイザーを新たに装着。


後部座席に座る人にとって、iPhoneをポケットに入れていると、走行中に綺麗な景色を写真に収めようとしたとき、すぐにポケットから取り出しにくいということが、これまでに何度かあった。


このオーガナイザーがあれば、後部座席の人もペットボトルを持てるし、iPhoneもすぐに取り出せるようになる。

ライダーバックレストオーガナイザー1


パッセンジャー用のバックレストに外付けのアームレスト、お尻の快適性のためのハンモックシート、そしてこのライダー・バックレスト・オーガナイザー、徐々にだがパッセンジャーにとって、快適な空間になりつつある。


ライダーバックレストオーガナイザー2


この次の段階は・・・もうキング・ツアー・パックと肘掛付きのラップ・アラウンド・バックレストしかないでしょう。


実はもう手配師済みなのです。3週間後が待ち遠しい。


届いたら、タンデムで遠出しまくる予定。。。。



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ハーレーの熱対策

これから夏にかけて、ハーレーに乗っていて悩まされるのがエンジン熱。


アメリカは日本より渋滞がないとはいえ、やはり交通事故や道路工事があれば、渋滞は起こります。


カリフォルニアは道路も広く、フリーウェイ走行することも多い。


フリーウェイでは、80マイル〜90マイル(139キロ〜145キロ)が平均速度。


一般道路でも軽く50マイル(80キロ)以上で走行するのが普通。


ギアはもちろん6速を使って走行します。


そんなわけなので、エンジンは回しています。


高速で走っている限りは、走行風で熱さをさほど意識することはないのですが、途中で渋滞にはまったりするようなことがあると、エンジンの熱が特に右足側にモワッ、ジリジリと伝わってきて、火傷しそうなくらいに熱くなる。


これはハーレーに乗っている方なら、よくおわかりでしょう。


我が愛車、2013年式のFLHRロードキングは、空冷エンジンで水冷ではないので、このエンジン熱の餌食にあいます。


対策としては、こちらの写真にあるようにシート下とマフラーの一部にガードというかカバーを取り付けて、熱がダイレクトに伝わらないように対策しています。

ハーレー用エンジンヒートガード


が、それでも熱い時は熱い!



このことをアメリカ人のハーレー乗りに言うと、「おいおい、何を言ってるんだか。それが、ハーレーだろ?熱いに決まってる。その熱いっていうのがハーレーなんだ。」とたしなめられるんですよね。


熱さ対策としては、もう1つ。


長時間走っていると、シートでお尻が蒸れます。ハーレーを降りた後、お尻の部分に汗がべったりではカッコ悪い。


ということで、こちらは純正ですが、シートの上にシートパッドを付けて走ります。


ハーレーのシート蒸れ対策


わずかに足つき性が悪くなるのですが、慣れれば問題ありません。


ハーレーは何時間でも乗っていたいのですが、夏は特にこの熱とどうやって上手に付き合うか、空冷エンジンである限り、ハーレー乗りの課題です。



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大人のハーレー事情

ハーレーに乗っている人の男女比で言えば、やはり圧倒的に男性が多い。


それは、こちらアメリカでも同じ。日本と比較すれば、女性のハーレー乗りが多いとは思います。


が、やはりそれでも大多数は男性です。


そして、HOGのメンバーに限って言えば、年齢層は高い!


主なメンバーになると、まず50歳以上、そして古参は60歳を超えている。


で、そんな男性のハーレー乗りの悩みの1つが、奥さんとハーレーの関係です。


アメリカでは、奥さんと一緒に行動すること、特に週末は妻と食事やショッピングに出かけたり、一緒に人生を楽しむことが善しとされている社会的価値観があります。


離婚が日本よりも多いアメリカの世相もあって、パートナーへの配慮はとても大切です。


そこで、ハーレーです。


ハーレーに乗りたいのは山々だけど、自分一人でハーレーを楽しむと、奥さんはどうするの?・・・ということです。


だったら、タンデムすれば問題解決じゃないか・・・と、考えるのは浅はか。


なぜなら、奥さんがタンデムを喜ぶとは限らないからです。


実は、HOGのメンバーと食事をしていて、奥さんがタンデムを嫌うというのが1つのお決まりの話題なのです。


そこで皆さん、いろいろと悩んでいます。


奥さんが喜んでタンデムしてくれるようシートやバックレストを工夫します。


しかし、なかなか決定打が見つかりません。


ちなみに私が工夫した点は;


まず、シートを快適なものに変更しました。HD純正のハンモックシートです。


座幅が広くて集めのシートで、ショックを減じる工夫がなされています。


ハーレー ハンモックシート


次に、バックレストにアームレストを外付けで取り付けました。


愛車がロードキングなので、ツアーパックがないので、アームレスト一体型のバックレストは取り付けられないための処置です。


ハーレー バックレスト


それからもっと大切なことがあります。


タンデムする目的です。なぜ、ハーレーに乗るのか?その理由を作ることが大事。


そこで、愛犬のココを散歩に連れて行くのに、毎回近場だとつまらない、時にはヨットハーバーやビーチに散歩に連れて行こうということで、愛犬を乗せるバッグを取り付けました。


ハーレー 犬用のバッグ


こういった涙ぐましい工夫をしているのですが、未だに妻は乗り氣ではないというのが残念!


やはり後部座席は快適でないというのです。


そこで、今度は思い切ってキング・ツアー・パックロードキングに取り付ける決意をしたのでした。


日本と違い、アメリカなので、しかもネットで他州のディーラーで購入すると税金がかからずその上、ディスカウント価格で購入できます。ただし、送料がかかりますけど。。。


ちなみに私の場合、新品の2013年形式のロードキングに取り付けるキング・ツアー・パック(色はミッドナイトパール)のお値段は$651.99でした。


これにロックキー(ロードキングのキーとマッチしたもの)とライナーが合計で$124.10。


バックレストは、マスタング製のものでアームレストが長くなっているもので$246。


合計約$1,100ですから、日本円にして約132,000円($1=120円)というところでしょうか。


キングツアーパックは、色をペイントするので注文から約1ヶ月必要とのこと。


到着が楽しみです。


今度こそ、妻が微笑んでくれることを祈っています。


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アメリカ国境をハーレーで越えてメキシコへ・・・

本の方が、ツーリングした模様をブログで書いているのを読むと、ほとんどの方が「ラーメンを食べに」とか「⚪︎⚪︎の海鮮丼が」「うなぎを食べに」「お蕎麦が旨かった」といった、各地の美味しい料理を紹介していますね。


それがすっごく羨ましいと思っていました。


各地の名産や美味しい料理を楽しむために、ツーリングする。なんとも贅沢で幸せなことでしょう。


こちらアメリカでは、そういうツーリングの楽しみ方は、ほとんどありません。


だから、日本の方のブログでのそうしたツーリングレポートは、本当に羨ましいと思っていました。


そんなとき、メキシコのPuerto Nuevoがロブスターで有名な街であること、そしてそちらにMeet Upでツーリングするという情報が飛び込んできました。


もちろん、速攻で参加することを表明!


、愛車のロードキングに乗って行ってきましたメキシコ。


カリフォルニアの我が家から約2時間弱でサンディエゴからメキシコへと続く国境があります。


国境を越えるとティワナというメキシコの街へと入ります。


実は、アメリカからメキシコに入国するのは、あっけないくらいに簡単。


なんの検査も手続きもありません。


ただ、ハーレーで越えるだけ。途中、ゲートに係の人や警察はいますが、何もせずにスルーです。


ゲートを通り過ぎると、出ました。メキシコの国旗と出迎えのサイン。

メキシコの国境


息子とタンデムしていたので、後部座席からiPhoneで撮りました。

メキシコの風景1


ハイウェイ(有料、1ドル)を走っていると、途中で道の傍らに人を何度も見かけました。


メキシコの風景2


こんなこと、まずアメリカではあり得ません。中には親子でハイウェイを渡る人もいるから驚き。さすがはメキシコ。大らかというか危ないというか・・・。


それから、これは個人で建てたものなのでしょうか、家の後ろにイエスキリストの大きな像が、私たちを迎えてくれていました。

メキシコの風景3


そして、国境を越えて30分ほど走った後、いよいよ目的地であるプエルトヌエボに到着。


ロブスターの街プエルトヌエボ


小じんまりした可愛い街です。通り沿いにショップが立ち並び、店員らしきお兄ちゃんたちがこぞって「アミーゴ」と声をかけてきます。


ハーレーのロゴの入ったレザージャケットを着ていたので、「オーラ、ハーレーダ・ビッドソン!」と声をかけられることも多数。


メキシコにいるということを、肌で実感しました。


そして、お目当のロブスターがこれ↓


プエルトヌエボのロブスター


価格はUSドルで$20。


すっごく美味しかったです(^^)v


さて、メキシコへのツーリングは、行きはとってもスムーズで楽しいものでした。


、しかし・・・・


アメリカに帰るときは、地獄でした。。。。。。


国境近くになると、車が混雑します。そうです。イミグレーションによる入国審査です。


ハーレーに降りることなく乗ったまま、ゲートで審査を受けます。


ただ、その審査にたどりつくまでが大変。


ものすごい数の車やバイクが行列して待っているのです。


進みが非常に遅い!


そして、メキシコの道は狭い!


だから、車と車の間のすり抜けが、非常に大変なんです。


もうギリギリのところを、ソロリソロリとすり抜けていくのです。


はっきり言って、すり抜けしなければ、入国審査まで2−3時間はかかるはず。


普段なら、すり抜けしないようなスペースを、強引にすり抜けしていきます。


Meet Upの仲間は、両足をベタベタ地面につきながら、ヨタヨタとダックウォークですり抜けしていいきます。


が、しかし!


世界1のハーレーのライテク『ライド・ライク・ア・プロ』のDVDを販売している私までダックウォークをするわけにはいきません!


しっかりとギア1速で両足をボードに乗せ、スローレースの要領でフリクションゾーンリアブレーキ、そしてスロットルを使って、超スロースピードでギリギリのスペースを通り抜けました。


このとき、『ライド・ライク・ア・プロ』のDVDを見て練習していて良かったと心の底から思いました。


足をつきながらのダックウォークだと、フラついて、逆に危ないです。


しっかりと両足をボードに乗せて走った方が安定していて、しかも速い。


そして、私がハーレーを走らせながら、すり抜けていく様子を見たMeet Upの仲間から、後で「すごかった」と称賛を浴びたのでした。


仲間から一目置かれる・・・なんとも氣持ちよいものです。


これからツーリングの機会が増えますね。


あなたもツーリング仲間から一目置かれるライディングを披露してみませんか?


2時間強で、あなたのハーレーのライテクが見違えるほどに上達すること請け合いです。


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夏に最適、パンチングレザーTシャツ

暑い。。。。


このところ30度を超える暑さが続く南カリフォルニア。


日本より一足早く夏を迎えています。


さて、あなたは夏、何を着てハーレーに乗りますか?


レザージャケットは、かっこいいけど、夏にはちょっと暑すぎですよね。


かといって、Tシャツ1枚では、万が一のことがあったとき安全面で不安があります。


涼しくて、それでいて頑丈で安全。


そんな服装はないものかと、いろいろネット検索をしていて見つけたのが、こちらのパンチングレザーでできたTシャツ。


ハーレーにパンチングレザーTシャツ1

リューグレザーで販売していました。


皮の暑さは1mm以下、とても軽くて、でも作りは結構しっかりしていて、クオリティは満足できるものです。


ただし、これだけでロングツーリングに出かけるのは、やっぱり危険です。


中は、しっかりとプロテクターを装着することをオススメ。

ハーレーの胸部プロテクター


さらに腕の部分もプロテクター付きのエルボーガード。

ハーレーにパンチングレザーTシャツ3

日焼け防止にもなりますし、一石二鳥です。


これで暑い日も、涼しさと安心を感じながら、大好きなハーレーを思いっきり楽しむことができます。


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ハーレーを乗りこなす3つのテクニック

世界No.1ハーレーコーチのジェリー”モーターマン”パラディーノが、明かすハーレーを自在の乗りこなすための3つのテクニックとは?


以下、ジェリー”モーターマン”のメッセージです。
※ハーレー専門誌「バージン・ハーレー」から抜粋。

モーターマン2

バイ警官のようにハーレーを自在に操れるようになりたいと思う人は稀だ。


多くの人はそこまで上達したいとは思っていないし、期待することもないだろう。


しかし、白バイ警官が使っているテクニックは、たったの3つしかないと聞いたら、あなたはどう思うだろうか?


言い換えれば、たった3つのテクニックを修得すれば、白バイ警官のようにハーレーを乗りこなすことができるようになるのだ。


しかもその3つのテクニックは、難易の高いものではなく、いたってシンプル。誰でも3−4時間で修得できるものだとしたら、どうだろう?


なたが3つのテクニックをマスターしたら、ハーレーの世界がまったく新しいものになることだろう。


そして、あなたを見る周りの目も大きく変わることだろう。究極のカスタムがライダーの腕であることを実感することになる。


では、3つのテクニックとは何か?


それは;

1.フリクション・ゾーンのクラッチ操作

2.適切なリア・ブレーキの適用

3.頭と目を進行方向に向ける


の3つである。


常にシンプルである。奇抜なものでも何でもない。


もしかすると読者諸君の中には、3つのテクニックについて聞いたことがあるという人がいるかもしれない。


しかし、「知っている」ことと「できる」ことは違う


この3つのテクニックを使いこなすことができるか否かが、プロとアマチュアの間に雲泥の差をもたらす。


この「知っている」ことと「できる」ことの違いは、とても大事なのでよく認識しておくことだ。


例えば、車の助手席に乗っている人が、運転手の運転操作を隣で観察しながら詳細にメモをとり、それを覚えたとしても、理論上は車の運転方法を知ったことになるかもしれない。


しかし、では実際に車を運転できるかと言えば、それは否だ。知識とスキルは、まったく別物なのだ。


運転のスキルは、教習所で教官の適切な指導に基づいて、しかるべき練習して初めて身につくものなのだ。


つのテクニックについても同じことがいえる。


重要なのは、3つのテクニックを修得するために、どのような手順で、何をどのように練習するか、である。『ライド・ライク・ア・プロ』とは、つまるところ練習法であると言ってよい。


ライダーの身長や体重、性別、年齢、それからバイク歴は、3つのテクニックの修得に何の関係もない。


ハーレー初心者、リターンライダー、女性ライダーであっても20年以上のバイク歴があるベテラン・ライダーであっても等しく、私のインストラクションどおりに練習することで、数時間でプロのようにハーレーを自在に操ることができるようになる。


そのノウハウを世界で初めて公開したのが、「ライド・ライク・ア・プロDVD」である。


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ハーレーに乗るときのブーツ

アメリカで困ることの1つに、シューズ(靴)選びがあります。


日本人はアメリカ人と比較して、足の甲が高く、幅広な足型のようです。


なので、アメリカで靴を選ぶときは、よく1インチまたはハーフインチ大きめのサイズを選ぶことが多いのです。


さて、ハーレー乗りの間で人氣のブーツといえば、ウェスコやレッドウィング、ホワイツといったいずれもアメリカ製です。


私の場合、アメリカ在住なので、日本で買うよりは安く手に入るのでよいのですが、なにせ足型がピッタリくるものがない。


カスタムで作ってもらうこともできますが、それだと値がはります。


でも、日本製でクオリティの高いブーツを見つけました。


Slow Wear Lion(スローウェアライオン)です。


何と言っても日本製ですから、日本人の足の形にフィットしたデザインというのが嬉しいです。


しかも、軽めに作られていて、レザーブーツでありがちな履き始めは皮が硬くて足が痛いのを我慢するという期間を経ることないくらい柔らかい皮で作られているのです。


特にこちらのホーウィン社製のクロムエクセルレザーを使った最上位のブーツは、とってもオススメです。


ブーツSWL1


ブーツSWL2


写真を見ての通り、サイドはジッパー式になっているので、靴の脱ぎ履きが容易で実用的です。


日本人職人によるブーツですから、クオリティは折り紙付き。


このブーツを履くようになってから、とても安心して、そしてオシャレに、氣分よくハーレーに乗ることができます。


お値段も、このクオリティで考えたらコスパは高い!


オススメします。


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ハーレーで小回りするのが怖い、どうしても大回りしちゃう

400kgもあるハーレーのツーリングモデルのライダーが苦手としているのが、小回りのようです。


ハンドルをフルロックにして旋回できないとか、フットボードが地面スレスレまでハーレーを傾けると転倒してしまいそうで怖い・・・


あなたは、どうですか?


アメリカで有名な世界No.1 ハーレーコーチのジェリー”モーターマン”が、小回りできなくて悩んでいるハーレーライダーからの相談に、以下のように答えています。


ジェリーモーターマン



ライダーからの相談:

“ハーレーでコーナリングや左折/右折するとき、それからUターンをするときのコツとして「頭と目を進行方向に向ける」ことが大事だと教えていただきました。

そこで、近くの大型ショップの駐車場で、さっそく旋回の練習を意識してやってみたのですが、自分では頭と目を進行方向に向けたつもりなのだけど、思ったように旋回できません。そのため、どうしても大回りしてしまいます。何が原因と考えられますか?”



この相談に対して、ジェリーが以下のように回答しています。

<回答>

私が開いているハーレーのライディング・スクール”ライド・ライク・ア・プロ”でも旋回のエクササイズで大回りしてしまう生徒がたくさんいる。

大回りしてしまう原因の代表的なものが次の2つだ。


1つは、「頭と目を進行方向に向ける」について、スクールを初めて受講する生徒は、旋回走行の時、目だけ進行方向に向けて、頭を十分に向けていない生徒、また逆に、頭は進行方向に向けているのだが、目が正面を向いたままという生徒がいる。


そこで、頭と目の両方を進行方向に向けるように指導すると、大体の生徒はそれができるようになる。しかし、中には一見、頭と目を進行方向に向けているように見えて、肝心な部分が抜け落ちている生徒が1−2名いるものだ。

その肝心な部分とは「心の目の向き」だ。

私たちは何か物を見るとき、その何かに焦点を合わせることで見ることができる。焦点を合わせずにボーッとしていては、目にはボンヤリと何かが映るが、はっきり見えていない。この焦点を当てるという行為は、見ようとする心によって起こる。

要するに目の焦点は心によって絞られるわけだ。

旋回が上手くできない生徒は、頭と目を進行方向に向けていても、心の目は別のところ(多くの場合、正面の向き)を見ていたりする。

その原因は「人間の本能」だ。


本能は、危険を嫌う


だからバイクがこれから進もうとする方向よりも、今進んでいる方向に危険がないか確認しようとする。それが目を正面に向けさせようとするのだ。

ここで覚えておくべき重要なことがある。バイクのライディングについて言えば、本能は敵だ


本能がライディングを難しくし、時にはライダーを危険に追い込むことがある。


このことをしっかりと頭に叩き込んでおいてくれ。


2つめの過ちは、私が「ショルダー・シンドローム」と呼ぶものだ。


例えば右旋回の場合だと、サークルの中心に近い側(内側)の右肩を上げてしまう行為だ。


これが左旋回だと左肩を上げてしまう。

いや、「肩を上げてしまう」というよりも「肩が上がってしまう」と言った方がより正確だろう。

この犯人も本能だ。本能はバイクが傾くのを嫌う。


二輪のバイクが傾いたら転倒してしまうんじゃないかと判断し、倒れまいと垂直を保とうとする。


倒れまいとするために、車体を傾ける方向の内側の肩が本能の指令によって上がるわけだ。

これだと頭と目は進行方向に向けるときに肩が邪魔になる。そして上半身が回転しづらい。


つまり、肩や腕が十分に回転しないため、ハンドルも旋回する方向に十分に切れないし、バイクも内側に傾かない。


その結果、大回りするというわけだ。この解決策は、意識して旋回する内側の肩を下げることだ。これだけでビックリするように旋回が楽になるだろう。



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プロフィール

ハーレーライドプロ

Author:ハーレーライドプロ
南カリフォルニア(オレンジ・カウンティ)在住の事業家兼作家/講演家でハーレー乗り。
世界で1番売れてるハーレーのライテクDVD『ライド・ライク・ア・プロ』を日本で販売。
アメリカのハーレーライフを中心にハーレーに関すること、ツーリングやライテク、それからローカルのファッションやハーレーのある暮らしを綴る。

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