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駐車場でカッコよくハーレーを停めるには?

想像してみて欲しい。


今日のあなたのファッションは、最高に決まっているとする。


そして愛車のハーレーもピカピカに磨いて、最高のコンディション。


しかも最高のハーレー、ツーリング日和だ。


そして、しばらく走った後に、休憩のためパーキングエリアで駐車することになった。


さて、下のビデオを見て欲しい。あなたがハーレーを停める時、どちらの方法で駐車場に停めるだろう?





もし、あなたの停め方が前者であったなら、申し訳ないが、あなたのファッション、そして愛車のハーレーは、その瞬間に残念なものでしかなくなる。


足を地面にベタベタついてハーレーを移動させることを、アメリカではダックウォーク(Duck Walk)と呼ぶ。


それはアヒルが歩く様に似ているからで、ハーレー乗りからは嘲笑の対象なのだ。

ダックウォーク



チョッパーでタトゥーを入れた、いかにもなハーレー乗りがこれをやってしまったら、見ているこちらが恥ずかしくなる。


さて、この記事を読んでいる人の多くが、ハーレーに乗ることはカッコいいと思っていると思う。


表立って言葉で言わなくても、内心は、ハーレーに乗る自分にある種、自己陶酔しているはずだ。


なぜなら、ハーレーをカスタムするのも、そのカスタムしたハーレーに跨がるのも、それはすべてカッコいい自分のための演出なのだから。


中でも一番カッコよさを問われるのが、実は走っているときではなく、ハーレーを停める時であると認識することだ。


ハーレーを走っている姿を見られるのは一瞬でしかない。


しかし一方で、ハーレーを停めて、降りて、その場を離れていく・・・それらの一連の動作は1〜数分かかる。


仲間や他人から話しかけられるとしたら、まさにハーレーを停めたときなのだ。


仲間から一目置かれたい、女性にもてたい、周りからハーレーだけじゃなく自分のことも注目されたいのなら、映像にあるようにハーレーをクィッとターンして停められるようになってはいかがだろう?


「今はまだハーレーに乗り始めたばかりだからできないけど、乗り続けていたら、いつか自分もカッコよく駐車できるようになる?」


バイクに乗る人の誤解の最大のものは、長い年月ハーレーに乗り、相当の距離を走れば、その経験とともにライディングテクニックが上達すると勘違いしていることだ。


だが実際には、長く乗ってバイクの腕が上がるなんてことは決してない!


確かに最初の半年、長くて1年くらいはある程度、ライディングのスキルが向上したように感じるかもしれない。


しかし、それ以上の向上は望めないし、また向上したと思ったライテクが、実は勘違いだった・・・ということもある。


バイクに乗る年月と距離は、愛車の操作に慣れたり、道路の環境への慣れをもたらしたに過ぎない。


ライディングのスキルを向上させるには、それを目的としたトレーニングを受けるのがもっとも確実で早い。


それから、自己流の練習や、ちょっと上手な先輩にアドバイスを受けることは、できるなら避けた方がよい。


なぜなら、誤ったクセを身につけてしまう危険性があるからだ。


本当にカッコよくハーレーを自在に操れるようになりたいのなら、プロの指導者の正しいインストラクションに従って練習すること。これに尽きる!


駐車場で友人がハーレーを頭から突っ込む形でとめたり、両足をベタベタ地面につきながら重いハーレーを駐車しようとしている傍らで、あなたがスーッと走ってきて、クィッと向きを変えて、彼らの横にハーレーをとめる。


きっとあの映像のように、周りの人は羨望のまなざしであなたを見ることだろう。


駐車場にカッコよくハーレーを停めるだけで、リターンライダーであっても、ハーレー初心者であっても、小柄な女性ライダーであっても、カッコだけバリバリのチョッパー乗りを唸らせることができるのだ。


「でも、近くにハーレーのライテクを教えてくれるスクールがない・・・」

「まだ下手なので、他の人と一緒に練習するのは恥ずかしい」

「スクールに4−5万円かけるのは、ちょっと・・・」


というのであれば、ハーレーのライテクDVD講座『ライド・ライク・ア・プロ』がお勧めだ。


DVDだから自宅で学習できる。しかも映像と92ページにもおよび印刷されたマニュアルで、細かなところまでしっかりと学ぶことができる。


何より、この講座はアメリカで14年以上売れ続けており、その数は累計で100万本を超えるベストセラーのライテクDVDだ。


それもそのはず、その開発者が、世界No.1ハーレー・コーチと言われるジェリー“モーターマン”パラディーノなのだから。


そう、この『ライド・ライク・ア・プロ』は、あなたが日本の自宅にいながら世界一のハーレー・コーチの指導を受けられるというわけだ。


それだけではない。


初回の300ロットについては、特別価格で3,000円の割引がある。

ライドライクアプロキャンペーン


あと少しで初回ロット分が完売するが、今ならまだ間に合う!


しかし、完売するのがいつになるのかはわからない。もしかすると、もう完売しているかも。。。


そうならないためにも、今すぐ購入することをお勧めする


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世界No.1ハーレーコーチ。世界一売れてるライテクDVD

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ハーレー2015年モデルのデモライドのキャラバンに行ってきた

近所のOrange County Harley Davidsonディーラーで、今日から2015年モデルのデモライドキャラバンがスタートした。

ハーレー2015年モデルデモライド1


2015 Fat Bob↓

2015 Fat Bob1

2015 Fat Bob2


ズラリと揃った2015年モデル↓

ハーレー2015モデルのデモライド2


ハーレー2015モデルのデモライド3

ハーレー2015モデルのデモライド4


2015年の注目モデル、復活のロードグライド↓

ハーレー2015モデルのデモライド5

ハーレー2015モデルのデモライド6

ハーレー2015モデルのデモライド7


そして、我らがロードキング↓

ハーレー2015モデルのデモライド8

ハーレー2015モデルのデモライド9


そうしているうちにデモライドの時間が近づいてきました。

ハーレー2015モデルのデモライド10


デモライド、スタートの様子↓




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ハーレーのライディングの腕を確実に、そして早く上達する方法↓

わずか2時間半でハーレーを操る

祝実写版ルパン三世公開。リアル不二子がいた!?

いよいよ本日、『ルパン三世』の実写版の映画が封切りとなる。





アメリカにいるため、観れないのがとても残念。。。


さて、言うまでもなくアニメを実写化するのは容易なことではない。


過去に人氣の漫画やアニメが実写化して、不評をかった例は多い。


中には、るろうに剣心のように秀逸な作品もあるが、それは稀なケース。


アニメファンは、作品への思い入れが強く、世界観が固定されているため、少しでも違うと批判されてしまう。


中でも、特にキャスティングにファンの厳しい目がそそがれる。


ルパン三世と聞いて、ハーレー乗りが最初に想像するのは?・・・バイクを颯爽と乗りこなす峰不二子(不二子ちゃん)ではないだろうか。


実際に、ネット上では不二子役の黒木メイサに対して、賛否両論が巻き起こっているようだ。


でも、不二子の役は誰が演じても、100%ファンの支持を受けることは難しいだろう。


あの、美貌だけでなく浮世離れしたそのスタイル。


おそらく世の男性にとって、レザーのジャンプスーツをまとう女性の理想像の完成型が不二子といってよい。


さて、そんな不二子にもっとも近い女優として、ファンの間でまことしやかに噂され続けているのが、映画『The Girl on Motorcycle(邦題:あの胸にもう一度』のマリアンヌ・フェイスフル。


映画は1968年の作品なので、知っている人は少ないだろうが、当時、二枚目俳優の代名詞でもあったアラン・ド・ロンが共演した知る人ぞ知る作品である。


さて、そのマリアンヌ・フェイスフル。峰不二子にどれだけ近いのか?


ルパン三世ファンから支持されている、その理由は何か?


こちらのビデオを観て、確かめるといいだろう↓




さて、あなたの意見はいかに?


ちなみにアニメのルパン三世の中に出てくる峰不二子がカッコいいのは、バイクを自在に乗りこなしているからこそだと思う。


美しい女性がレザーのジャンプスーツで決めていても、バイクをガクガクさせながら乗っていたり、足を地面にベタベタつきながらUターンしていたら、まったくサマにならないだろう。


男性諸君は言うまでもなく、女性ライダーの皆さん、せっかくハーレーに跨がるのなら、腕を磨いて、レザージャケットできめて、ちょっぴりワイルドでカッコいいレディースを演じてみませんか?


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ハーレーがよく似合う美人ライダーと言えば・・・

ハーレーがよく似合う美人モデルは誰だろう?


世界で一番売れてるハーレーのライテクDVD『ライド・ライク・ア・プロ』を日本で販売するにあたって、ウェブサイトのモデルになっていただく方を探すことになった。


ウェブで検索したり、日本で発売されているバイク雑誌やハーレー専門誌を買い漁って調査した。


プロでもアマチュアでも構わない。


基準にしたのは、次の5つだ。

1.ハーレー(または大型バイク)に乗っていること

2.レザージャケットが似合うスレンダーな体型

3.レザースーツでもカジュアルでも絵になる方

4.かっこよさと可愛らしさを兼ね備えている

5.表情から読み取れる誠実な人柄



雑誌の表紙を飾るモデルの多くは、ビジュアルだけで、実はハーレー(大型バイク)に乗っていなかったり自動二輪免許も持っていない方が大半だと聞いた。


私はモデルになっていただく方には、お金(モデル代)で仕事をしていただくのはもちろんだが、それ以上に、実際にDVDを見てくれて、試してもらって、本当にDVDで教えていることの効果を認識していただいて、私がDVDを通して成し遂げようとしていることに共感していただけた上で、仕事を引き受けていただけることを大切に考えていた。


ブログを書いている女性ライダー、YouTubeに登場する美人ライダー、バイク雑誌などをチェックして、その条件にもっとも合っていたのが古澤恵さんだった。

ハーレー古澤恵ライドライクアプロ2


雑誌のコメントやインタビュー記事、そしてウェブでの評判などから想像する古澤さんは、すべての条件を満たしているようだった。


そこで、彼女にコンタクトをとり、私の素性及びこれから私が何をしようとしているのか、そしてモデルにもとめる仕事の内容を伝え、関心があればお会いしましょうと伝え、その結果、東京の赤坂で面会することになった。


赤坂のスターバックスに現れた彼女は、どこか緊張している様子(初めて会うのだから警戒して当然である)だったが次第に打ち解け、彼女がどんな考えの人で将来どうなりたいのかなどいろいろお話を聞かせていただいた。


とにかく、古澤さんの魅力はバイクが思いっきり大好きということだ。


彼女は正真正銘のハーレー乗りで、新潟から上京してくるときにハーレーに乗ってやってきたほどである。


彼女にとって一番の価値観はバイクに乗ることなのだそうだ。それが幸せなのだと言う。そして、バイクについて語る時の彼女は、とても輝いていた。


そんな彼女を目の前にして、モデルは古澤さん以外に選択肢は考えられない。ぜひとも彼女にモデルをお願いしたいと思った。


ただし、それは古澤さんがDVDで教えていることを本氣で多くの人に勧めたいと思ってくれることが前提だ。


お金を払えば、どんな人だってモデルをしたがる。でも、それは私がモデルにもとめていることではない。


DVDを見てもらって、実際にそこで教えていることを自分で試してみたいと思ってもらうこと。さらには、自分で練習してその効果を実感してもらった上で、一緒にDVDを広めるお手伝いをしたいと思ってくれることが大事だ。


そう思っていただけてこそ、モデルを引き受けていただきたい。


それで、モデルの依頼の回答を3週間後にお願いすることにした。それまでにDVDを見てもらい、古澤さん自身が納得してくれること、その上で断ってもいいし、引き受けていただいてもいいということをお伝えした。


その結果、古澤さんがモデルを引き受けてくれたわけだが、彼女はDVDを見た後に、実際に自分で練習している。


下は、古澤さんが私に送ってくれた感想文そのままである↓

ハーレー古澤恵のライドライクアプロ


もし、ハーレーやバイク関係のお仕事をしていて、モデルを探しているのであれば、ぜひ古澤さんに連絡をとってみてはいかがだろう?


綺麗なだけでなく、仕事もしっかりこなす誠実な、根っからのバイク好き、ハーレー好きの素敵な方です。


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もうハーレーは怖くない

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ハーレーがもっと楽しくなる

ハーレーをより楽しくかっこよく乗って楽しむ


あなたがハーレーに乗っているのであれば、尋ねてみたい。


ハーレーのチャプターミーティングに参加したことがあるだろうか?


または、ハーレー専門誌やバイク雑誌が主催するイベントに参加したことがあるだろうか?


では、ハーレー(バイク乗り)が大勢集まる場所に行って、まずやることは何だろう?


そうだ。まずは集合場所である駐車場にバイクをとめることだ。


まだ誰も来ていない、とめていない広いスペースにパーキングするなら問題ない。


しかし、既に多くのバイクがとまっていて込み合っているスペースにバイクをとめる場合を想像して欲しい。


ー なかなか上手にとめられなくてハーレーと格闘したりしてはいないか?

ー 隣のバイクにぶつからないかと緊張してしまうってことはないだろうか?

ー 地面に足をつけて、まるでアヒルが歩くようにバタバタしながらとめるのでは?

ー 立ちゴケの心配をしながら慎重にパーキングしてやしないか?

ー 後ろからとめるのが心もとないし、時間もかかるので、頭から突っ込む形でとめたりしていないだろうか?



ハーレーのライディングの腕を上げるのは、なにも峠やワインディングを速く走るためではない。


そして、男性ライダーに限ってのことでもない。


当然のことながら、ハーレーに乗って走りっぱなしということはありえない。いつかは必ず停める


駐車場にハーレーをとめる、ただそれだけのことでも上手にとめられる腕があるかどうか、それが顕著にあらわれるのである。


このようにハーレーに乗っていれば、日常の中で普通にありえるシチュエーションで、立ちゴケや緊張、不安、苦労を経験する。


乗り続けて、経験を重ねれば、いつかはその不安がなくなる、Uターンを上手にできるようになる・・・、そんな甘い考えではいけない。


何年乗ろうが、どれだけの距離を走ろうが、ライディングの技術が向上することはないからだ。愛車の操作や道路状況への判断に慣れることはあっても、技術そのものは向上しない。


停車やUターンの度に、不安を感じることから解放されて、思いどおりにUターンしたり、駐車場に素早くとめたりすることができるようになったら、もう一段上の新たなハーレーの世界が見えてくる。


ハーレーの本質である「自由、解放」を満喫しながら、もっともっとハーレーを、そして人生を楽しむことができるようになる。


そういうもっと楽しいステージを知らずに、ハーレーの楽しみの入り口のことろだけに留まっているのは、非常にもったいない。


そこで提案だが、もっともっとハーレーを楽しみたいのなら、ハーレーに乗る日は、最初もしくは最後の15分〜30分をライディングの練習に使ってみたらどうだろう?


でも、どういう練習をすればよいのかって?


それはとてもよい質問だ。


なぜなら、ただ練習すればよいというものではないからだ。


実は、ライディングの腕を上達させるには、適切な手順と方法というのがある。


それは、かけ算の前に足し算を学ぶのと同じだ。


ハーレーを自在に乗りこなす腕を身につけるための効率的で確実な手順を正しいインストラクションに則って行うことが大事だ。


そして、その方法については、こちらをクリックして参考にして欲しい。


ハーレーのライディングの腕を確実に、そして早く上達する方法↓

わずか2時間半でハーレーを操る


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愛犬とアメリカのハーレーチャプターMTG参加+Go ProよりSonyアクションカム

月1回は定例のOrange Coast Harley Davidsonのチャプターミーティング兼ミニライドがある。


これは特に新メンバーを迎えての懇親会のような意味合いのあるもの。メンバーは500名近くいるのだが毎月新しいメンバーがどんどん加わってくる。


さて、今回私は妻と愛犬のココの2人+1犬で参加した。

ハーレーと愛犬7

ハーレーのキャップとゴーグルを身につけたココは常にメンバーの間で大人氣である。


さて、ライドの前にいつものルール説明が終わったら。

オレンジコーストチャプターミーティング


いよいよグループライドに出かける。

ちなみにヘルメットに装着しているカメラはSonyのアクションカム。Go Proと比較して悩んだが、カメラの形状がヘルメットに装着することが前提だとソニーの方が縦に細くて使いやすい。それに一番肝心な手ブレ(振動ブレ)防止のスタビライザーの性能が、ソニーの方がGo Proより優れていた。

実際に撮影してみて、そのスタビライザーの性能に大満足である。→当記事の一番最後のビデオをご覧頂いて確認して欲しい。

愛犬ココとハーレー

↑愛犬のココは、ペット専用のクリヤキン製サドルバッグで一緒にタンデム?ライドだ。


オレンジ郡ハーレーチャプターライド1

オレンジ郡ハーレーチャプターライド2

オレンジ郡ハーレーチャプターライド3

オレンジ郡ハーレーチャプターライド4

↓El Toroには、バイカーが集まるレストラン兼バーがあり、ハーレー乗りのたまり場だ。

オレンジ郡ハーレーチャプターライド5


愛犬ココもライドを楽しんでいる様子。

ハーレーと愛犬8

ハーレーチャプターライドと愛犬1

後方のバイクを見ている姿がかわいい〜。

ハーレーチャプターライドと愛犬2

ハーレーチャプターライドと愛犬3

↑ココのカメラ目線が決まっている(笑)


最後にライドの動画を1本。少しでもアメリカの雰囲氣が伝わればと思います。

ちなみに前半はソニーのアクションカムをヘルメットに装着して撮影。後半は、後ろに乗っていた妻がiPhoneで撮影した映像です。




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ハーレー スポーツスター用スピードメーター・タコメーターコンボ

私が最初にハーレーにカスタムを施したのは、現在のロードキングの前に所有していたスポーツスターXL1200CBにHD純正のスピードメーター・タコメーターのコンボキットだった。

スポーツスター用スピードメーター・タコメーターコンボ


何よりもまず、このコンボを購入したのは、免許取り立てであったこともあって、エンジン回転数を確認できるのはもちろん、ギア・ポジションがわかることは、バイクの操作に必要だったからだ。


でも、最初にこれに慣れたせいか、ロードキングに買い替えた時も、まず最初にカスタムしたのは、メーターの取り替えだった。以来、タコメーター、ギアポジションの表示のないメーターは、考えられない。


そもそも何故、これが標準でついてこないのか未だに理解に苦しむ。


クルマには必ずあるギアポジションの表示は、ハーレーも標準であってしかるべきだと思う。


ハーレーというのは、ノーマルは、本当に必要最低限のものしかなく、カスタムすることを前提としていると考えなければならない。それが日本製のバイクとの違いだといえよう。


でも、ハーレーも少しづつ変わりはじめているようだ。


ハーレーがより顧客視点に立脚したモノづくりをはじめているのは、2014年モデルに反映させたラッシュモア・プロジェクトがその証である。


また、水冷エンジン、電動バイクといった新しい取り組み。そして、500cc, 750ccのハーレー


昔からのハーレー愛好家にとっては、正直「???」と思うような動きに思えなくもないが、これからの時代、ハーレーも唯我独尊でいくわけにはいかない。


アジアのマーケットが成長していく中で、ハーレーもただアメリカにマッチしたバイクづくりから、何らかの変化を必要としているということだろう。


さて、上記以外にもいろいろとパーツを加えていくことになる。

マスタッシュ・エンジンガードもその1つだ。これはライテクの練習中に転倒した場合のことを考え、ダメージを軽減するために取り付けた。

スポーツスター用エンジンガード


XL1200CBがブラックで統一されているので、エンジンガードも黒色を選択。


ともするとエンジンガードはあか抜けないものだが、これはあまり目立たないし、それでいて何かのときには役立つとあって、氣に入っていた。ツーリングモデルがそうであるように、スポーツスターのデザインとしてもアリだと思う。


他にウインドシールドとシーシーバー、そしてバックレストを装着。

スポーツスターXL1200C

シーシーバーとバックレストは、言うまでもなくタンデムするためだ。


オレンジカウンティの美しいビーチや山の中を走るのに、一人で走るのなんてもったいない。


美しいものは、一人で楽しむより、愛する人と一緒に楽しんだ方が10倍幸せを感じることができる。


妻や息子達とのタンデムは、私にとって最高に至福の時間だ。


ウィンドシールドについては、正直、これがあるのとないのとでは快適さは数倍異なるといってよいだろう。


特にアメリカでは、一般道路でも80キロ、そしてフリーウェイは120キロ以上で走行する。


スポーツスターだと非力な上に、風圧をまともに受けるとなると、非常に疲れるし、運転がままならない。


快適にハーレーを走らせて楽しむには、ウィンドシールドは必須だと個人的に思っている。


最後にペグを紹介しよう。


こちらはクリヤキン製のウィング・ペグ。

クリヤキン フットペグ

見ての通り、大きいというか広いサイズのペグだ。


ハーレーで長距離を走ると、足が疲れるというか痛くなることがある。


ツーリングモデルだとフットボードになっているので、足が楽だ。


しかし、スポーツスターはそういうわけにはいかない。


そこで、スポーツスターにフットボードを装着できないか、調べたのだが、調べる限りでは残念ながらスポスタ用のフットボードは、HD純正にもアフターマーケットにもないようだった。


そこで次善の策として選んだのが、このクリヤキンのウィングペグというわけだ。


実際に乗ってみると、最初はとまどうけれど、慣れると、ノーマルよりもずっと快適であることがわかった。


これ以外にもちょこちょことカスタムを施した。購入して2ヶ月間でシートやマフラーも交換した。


結局、スポーツスターにはその2ヶ月しか乗っただけで終わる。


そして、その後はロードキングにカスタムが引き継がれるのだった。。。


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もうハーレーは怖くない

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ハーレー:夏にジャケットを着る?

夏にハーレー(バイク)に乗るときに何を着るか?


前にもこのブログでその話題に触れたが、これはライダーにとって、悩ましい課題だ。


安全を考えればレザーのジャケット。


しかし、真夏にそれはありえない選択だ。


そこで前回はベストとプロテクターを組み合わせを紹介したのだが、今回はジャケットを紹介する。


実は、アメリカには日本のようにバイクグッズ専門の大型ショップはない(全米の何処かにはあるかもしれないが、少なくとも南カリフォルニアにはない)。


小規模なお店にしても数が少ない。


チェーン店であっても小さなショップだ。これがクルマになると大型のチェーン店があるのだが、なぜかバイクにはそれがない。


そこで、購入する先はネットショップが中心になるのだが、やはり確実に自分のお氣に入りのウェアを購入するとなると、実店舗があった方が安心だ。


特に日本人の場合、サイズの面もあるし、やはり作りの良さ、質感も重要だ。


ということで、私の場合、バイク(ハーレー)ウェアについては、ほぼハーレーのディーラーで買っている。


ハーレーのウェアはよくできていると思うし、センスもあると個人的に思う。


Harley Davidsonというロゴが大きく刺繍してあるものを好まない人もいるかもしれないが、どちらにしても乗っているのはハーレーであり、ハーレーに乗る限りはハーレーのロゴがあって当然といえば当然だ。


ということで、いろいろと物色して、選んだのがこちら↓

ハーレーRide Ready Mesh Jacket

HD製のライドレディーメッシュジャケット。

この写真ではわかりづらいかもしれないが、メッシュの目が結構荒くて、走り出すと風が肌に直接通ってくる。


ジャケットの下にはTシャツを着ているのだが、体感としてはTシャツでハーレーに乗っている感覚だ。


なので、走っているときはとても涼しく快適。


が、しかし、信号待ちで停車すると、風の恩恵はなくなる。長袖であり、しかも黒色ということもあって熱を吸収する。


結構、暑い。。。。


とはいえ、メッシュの生地も強く、肘、肩の部分にプロテクターを装着できるので、安全面では安心さがTシャツの比ではない。


これとは別のデザインのものがあるのだが、個人的にはこのデザインが一番しっくりきた。何と言ってもハーレーに一番似合うのは黒だから。


それでも万が一のことを考えると、薄いことで安全面が少し心もとないのも事実。


実際、私は中に以前に紹介したホンダボディプロテクターTH-L94を着用している。


HD製のメッシュジャケットには、こういうのもある↓

ハーレーBurning Skull Mesh Jacket1


Burning Skull Mesh Jacket2


これはバーニングスカルメッシュジャケットと呼ぶHD製のジャケット。


メッシュ生地ではあるのだが、先に紹介したものよりも厚手で目も細かい。なので、夏用としてはちょっと暑くて厳しいと思う。


どちらかといえば春/秋用にお勧めだ。


ただ、デザインとしては、そのシルエットがかっこいい。逆三角形で男らしく見える。


春や秋は、このスカルジャケットを着てツーリングに出掛け、帰りが夜になって少し肌寒い場合は、セットで付いてくるインナーを着れば、夜でも大丈夫だし、冬でも十分に快適に走ることができる。


いくらメッシュだとはいえ、ジャケットはジャケット。夏の酷暑の中では絶対無理!という方もいるだろう。


そういう方には、HDの長袖Tシャツはどうだろう。

ハーレー長袖Tシャツ

このロングティーだが、黒色の部分はメッシュだし、記事はスポーツシャツのようにすぐに乾く素材を使っている。

ハーレー長袖Tシャツ2


実際に着てみると↓

ハーレー夏用長袖Tシャツ


ベストに合わせて↓

ハーレー夏用長袖Tシャツ


まぁ、何はともあれ、どんなに暑かろうが、ハーレーで走りたい、乗りたいという我々の情熱よりは涼しいということに変わりはない。


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究極のハーレーカスタムはライダーの腕!

ハーレーの魅力は、バイク自体や乗り味もそうだが、自分好みにカスタムしていくプロセスも多くのハーレー乗りにとって、大きな魅力となっている。


ただ一方で、煌びやかにカスタムされたハーレーが、信号で停車するときにグラついたり、発進時にモタついたり、足を着きながらおそるおそるUターンしていたり、駐車場で足をベタつかせて停めている姿を見ていると、ガッカリするというか残念でならない。


ライダーがレザーでカッコよく決めていたり、パイプをカスタムして大きなエンジン音を轟かせたハーレーであればなおさらだ。


正味の話。一番カッコいいハーレーは、颯爽と乗りこなしているライダーのハーレーだ。


ハーレー乗りで集まると、集合場所で停めているハーレーを見ているときはカスタムされたものが注目されるが、走っているときは、特に低速を強いられる状況であれば、安定してスムーズに乗りこなすライダーが乗っているハーレーだ。


下手な乗り手のハーレーは、別の意味で注目されてはいるが。。。。


だからこそ、ハーレーをカスタムする前に、ライダー自身が腕をカスタムすることが肝心だと個人的に思う。


ライディングの腕が上達することは、大金をはたいてカスタムしたハーレーの投資を守ることにもなる。せっかくお金をかけてカスタムしても、転倒してしまい修理にまた大金がかかるというのでは、ちょっと悲しいではないか。。。


バイクだけならまだいい。もしも万が一ライダーの身に、一生残るような傷や障害を抱えることになったら・・・・と、考えると、やはりライディングの腕を上達させることは何にも増して、ラーダーが取り組むべきことだと思う。


女性であれば、なおさら身体に傷をつけたくないだろう。男性なら、周りから真の意味で一目置かれたいと思うのではないだろうか?


これからあるビデオを紹介する。


それは無免許の女性が、プロのように自在にハーレーを乗りこなせるようになるまで、免許取得からどれくらいの時間を要したかを教えてくれる証拠となる映像だ。


なんと、信じられないかもしれないが、バイクに一度も乗ったことのない無免許の女性が、免許取得からプロのようにハーレーを自在に乗りこなせるようになるまでかかった時間は、わずか18時間だ。


これがその証拠↓

Part1.




Part2.




ステファニーができたのなら、私たちだってできる。


そうだよね?


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ハーレーのパフォーマンスを最高に引き出す

ハーレーと人生に共通する法則を紹介する2回目。


今回のテーマは「パフォーマンス(能力)を引き出す」だ。


さて、ハーレーのパフォーマンスを最高に引き出す・・・という話になると、エンジンやインテーク、マフラーの交換を想像するかもしれない。


それはアップグレードであって、パフォーマンスを引き出すのとは違う


引き出すというのだから、現状のままが持つパフォーマンス(能力)を全快にすることを意味する。


そしてそれが意味するところは、ハーレーを改造するのではなく、乗り手であるライダーを改造することになる。


さらにいえば、ライダーの知識やスキルはそのままで、ハーレーに乗る時、その持てる知識とスキルを最大に発揮できる状態にすること=パフォーマンスを最高に引き出すということだ。


結論から言おう。


ハーレーのパフォーマンスを最高に引き出すには、ライダーがリラックスしている状態でハーレーに乗ること!


つまり、ライディングの法則2.リラックスが最高のパフォーマンスを生む!


これを聞いて納得しない人はいないだろう。


身体を使うスポーツにしても、頭を使う勉強や仕事にしても、リラックスしているとき、私たちは自分の持てる能力を最大限に発揮することができる。


これは誰しも体験的によく理解できるだろう。


しかしながら、実際に競技の前や試験の前、人前で何かを発表したり、大事な仕事の前では、私たちは緊張し、入れなくていいところに力を込めてしまう。


身体も脳も、そして精神までもガチガチに固まった状態になる。


そうすると、身体が思うように動かないし、知っていることも思い出せなかったり、よいアイデアも浮かばない。


ハーレーに乗っていて、超低速走行をしているとき、倒れやしないか、エンストしないかと肩に力が入っているライダーを見かける。


コーナーで、いつもよりスピードが出た状態でコーナーに入ったら、腕と肩に力を込めてしまったり、道路の継ぎ目や段差があるところを走るとき、転倒するのを怖れて身体に力をこめたりする。


冷静になればおわかりのように、難しい道路状況では、力を込めることは逆効果だ。


できるだけ身体(特に肩や腕などの上半身)は力を入れずにリラックスしている方が、その困難を乗り越えることにプラスになる。


実際、初心者と上級ライダーの違いは、そのライディング中の姿を見れば明らかだ。


前者は、肩や腕に力が入っている。なので、肩が上がって肘が外に突き出しているように見える。


見た目、ガチガチというかカチコチな感じに見える。


一方で後者は、肩が適度に下がり肘が下を向き、とてもリラックスしているように見えるものだ。


肩や腕に力が入ると、ハーレーの操作は非常に困難だ。コーナーを曲がるとき、カウンターステアリングが難しくなり、バイクを思うように倒せない。結果、大きくふくらんで大回りをすることになる。


これが低速だと、なおさら大変だ。低速走行は、バランスをより必要とする。また、Uターンや小回り、旋回するとなると、腕や硬い力が入っていると、思うようにコントロールできなくなる。


ストレート(直線)を高速で巡航するのであれば、肩に力が入っていようがあまり問題にはならないのだが、低速走行では、それが大きな問題になるのだ。


初心者と上級者の違いについては、時代劇などで剣を交えるシーンを思い出すとわかりやすい。


イメージ的には、剣の道を極めた達人と血の氣の多い若いサムライが試合をする映画やテレビドラマのシーンと似ている。


血氣盛んな若いサムライは、剣を上段に構えて大きな氣合いの声を出して、威嚇するように達人に迫ろうとする。


それに対する達人は、静かに剣を下段に構えて、少し微笑んでいるかのような表情で終始リラックスした構えだ。


若いサムライは、達人に対して上段から剣を振り下ろして襲いかかろうとするのだが、身動きができない。


達人に隙(スキ)がまったく見当たらないからだ。打ち込もうにも、どうしようもできない。


そして、痺れを切らした若いサムライが相手に向けて剣を打ち込んだとき、ふと氣づくと達人の剣の切っ先が自分の喉元に迫っている・・・。


イメージできたのではなかろうか。


さて、ではライディングにおいて、どうやったらリラックスできるだろうか?


それを理解するには、まずリラックスとは逆の状態を考えるとよい。


リラックスと逆の状態とは、緊張していて身体に力が入っている状態だ。


緊張しているとき、私たちは上半身に力が入っている。その証拠に、緊張が解けた後に首回りや肩がこることがあるだろう。


上半身に力が入っているということは、私たちの意識(氣)がおヘソよりも上にある。それにともなって、身体の重心も上方に上がっているのだ。


平常時、私たちの身体の重心は、おヘソから10cm〜12cm下、急所より少し上の位置にある。


これは臍下丹田とよく言われるが、実際には丹田という広い面の範囲ではなく、小さなポイントになり、正確には臍下の1点だ。人差し指で急所のちょっと上の位置を押してみると、力を入れようとしても入らないポイントがあることがわかるはずだ。


そこが臍下の1点である。

臍下の一点


ハーレーに跨がると、スポーツバイクとは異なり前傾姿勢にはならない。少し腰を曲げはするが直立に近い姿勢になる。


これはある意味、座禅を組んで黙想するときの正しい姿勢とも共通する。


つまり、私たちが完全にリラックスしているとき、重心は臍下の1点にあり、このとき私たちの身体は完全にバランスがとれている


そして、身体を左右上下どこへ動かすにも最適なポジションであり、すべての肉体的機能が最高度に動かせる状態だ。


本来、心と身体は一致しているので、身体がこうした最高にバランスのとれた状態にあると心(精神や脳)も最高度に働く状態になっているのだ。


なので、ハーレーに乗る時は、この臍下の1点に意識を持っていくとよい。とはいえ走行時に意識を臍下の1点に持ち続けるということではない。


ハーレーに跨がって、スタートする前でよい。そして、走り出したら、時々、臍下の1点を思い出して一瞬意識する。


このとき、試しに自分の体重を感じて欲しい。


自分の身体の重さが、お尻がシートに接触しているところにもっともかかっていることがわかるはずだ。


それは重心が身体の下方(下半身)にかかっていて、重心が臍下の1点にあることの証でもある。


そしてそれができているときは、上半身の力みはない。言い換えれば、上半身に力が入っているときは、お尻の下に体重を感じず、シートから身体が浮いた感覚になっている。


下の写真を見て欲しい↓

ジェリーパラディーノ


アメリカで最も有名なハーレーのライテクについて詳しいジェリー“モーターマン”パラディーノが、Uターンをしているときの写真だ。


大きなバイクをあそこまで傾けながら、彼の表情は余裕に満ちている。完全にリラックスしているからだ。


そして、彼の体重が下半身にあり、ドッシリして見えるはずだ。


ちなみにこれをバイクを頭から見たら、バイクは傾いて斜めになっているが、そのバイクの上にジェリーが乗っていて、ジェリーとバイクが一体になって1つの物体が垂直に立っているような状態になっている。


よく人馬一体というが、まさにその状態なのだが、このとき一体となった物体(ジェリーとハーレー)の重心は、もちろん下方にある。


だからこれだけバイクを傾けても倒れずに安定しているのだ。


臍下の1点に意識を置く方法がこの文章を読んだだけでは難しいという方は、今度ハーレーに乗る時に、お尻の下に身体の体重を感じること、それから走行前にニーグリップを強くしてみることをお勧めする。


ニーグリップに力を込めれば、上半身には力が入らないからだ。とにかくライディングでは上半身に力を入れないことが鉄則なのだ。


さて、ここまでの話で、ハーレーに乗る時のリラックスしていることがどれだけ大切なことかについて説明したのだが、賢明な読者であるあなたなら、リラックスすることは、人生においても共通に大切なことであると理解したと思う。


何か大事なことに直面したり、困難に直面したときは、深呼吸し、それから臍下の1点を意識するといい。


また、自分の体重に意識を向けるのもよいだろう。足の裏に自分の体重を感じてみるのだ。そうすれば身体はリラックスした状態になる。身体を上下にゆすってもよいし、首を回すのもよい。


おそらく無意識にも、あなたはこれまでもそうしてきたかもしれない。これからは、それを意識して行うのだ。


最後に人生における究極のリラックス法を教えよう。


それは、自分の好きなことをすることだ。あなたがもっとも好奇心をもっていることをするのだ。好奇心は、あなたのエネルギーそのものだ。


好奇心を向けるということは、氣を向けることでもある。


好奇心は、あなたの価値観であると言い換えてもよい。


価値観とは、あなたにとってもっとも重要で大切なこと、好きなことである。


だからあなたが好きなことをして生きるのだ。やりたいことをして生きるのだ。


それは、あなたがもっとも自分らしい人生を歩むことを意味する。


自分らしくあるとき、それはあなたがあなたである最高の状態であり、自然体あるがままのあなたである


これほどリラックスできることが他にあるだろうか。


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プロフィール

ハーレーライドプロ

Author:ハーレーライドプロ
南カリフォルニア(オレンジ・カウンティ)在住の事業家兼作家/講演家でハーレー乗り。
世界で1番売れてるハーレーのライテクDVD『ライド・ライク・ア・プロ』を日本で販売。
アメリカのハーレーライフを中心にハーレーに関すること、ツーリングやライテク、それからローカルのファッションやハーレーのある暮らしを綴る。

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